同じ釜の飯を食べながら、
年齢、立場、職業、肩書きを越えて
対話し、学び合う。
私たちは、食卓には
人と人との垣根を少し低くする力がある
と考えています。
偉い人も、若い人も、
教える人も、教えられる人も、
同じ食卓につけば、
同じ「食べる人」になる。
そこでは誰か一人が答えを持つのではなく、
それぞれが自分の経験や考えを持ち寄る。
「私はこう思う」
「あなたはどう思う?」
そんな対話の中から、
新しい問いや気づきが生まれ、
他者を知ることで、
自分自身についても知っていく。
私たちは飲食店を、
ただ料理を提供する場所だけではなく、
人と出会い、他者の人生に触れ、
自分自身を見つめ直す場所にしていきます。